昔は、マドリッドからバスで2時間半かかりましたが、現在はAVEが通り、ローマの水道橋で有名なセゴビア経由で1時間弱で着く、便利な場所となりました。
博士号をとるまでの通算5年以上お世話になったバリャドリッド大学です。私が在籍していた時は、街の中心の古いキャンパスが哲文学部で雰囲気がありました。
現在は郊外、といっても歩いて15分ぐらいのところの新しい校舎を使っています。
ルームシェア募集の掲示。どの大学にもあります。スペインのアパートは生活用品が備え付けてあるので、気が楽です。日本より寮も充実しています。
博士論文の指導教員、マリア・イサベル・デル・バル・バルディビエソ先生と。女性初のレアルアカデミア(歴史)の会員で、副学長を長くされていました。
ボナチア先生とフアン・カルロス先生にもとてもお世話になりました。
ファサードが壮観なサン・パブロ教会。すぐ傍にフェリペ2世が誕生したピメンテル宮殿があります。
バリャドリッド滞在時に、ホセ・トマスのsol y sombraのチケットがとれたのは最高に運がよかったです。闘牛を見るとき、solは地獄です。必ずsombraかせめてsol y sombraにしましょう。
またこの時期、タパスのフェリアがやっていてそれぞれのバルが様々な趣向を凝らして提供してくれました。長く住んでいたので美味しいお店をたくさん知っています。関心のある人は尋ねて下さい。
sopa de ajo
Rivera del Duero
肉食系女子にはたまらない、お肉の美味しいカスティーリャ地方のレストランでlechazoを食べていたら、スペインの雑誌で肉食系として名をはせているフランコ将軍の孫娘も食事をしていました。











