最早、『地球の歩き方』にも載っていないソリア。「何しに来たの?」と現地の方に不思議がられます。基本的にすることのない、時間が止まったような街です。
とはいえここは98年世代というスペインの文学運動における主要人物の一人、アントニオ・マチャードが教師をしていたことで知られます。いたる所にマチャードのゆかりの場所の説明や像がありました。静大の図書館にもマチャードの詩は所蔵されています。
ヌマンシア博物館。誰もおらず、許可を得て、写真撮り放題、触り放題で堪能できました。
ガイドブックの情報がない場合は、タクシーの運転手さんに美味しいお店を聞け、は日本もスペインも共通するところ。教えてもらったお店が素晴らしくて、滞在中通い詰めました。


