外向きにはヘミングウェイの『日はまた昇る』の舞台であり、日本では牛追い祭りで有名なパンプローナ。サンティアゴ巡礼路のフランス門があるところでも知られています。

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内向きには、エブルー朝にアイデンティティーを求め、ナバラにはシャルル高貴王の像や他のエブルー朝の人物にゆかりの地名が多くあります。

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フランスと国境を接し、メトロポリタンなサンティアゴ巡礼路が通っていることから、文化水準が高く、文書館も本屋も宝の山です。

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パンプローナに来たら、ぜひオリテに寄って下さい。バスが頻発していて行きやすいです。王宮が見もので、スペインにはない、フランスの自然をモチーフにした装飾が印象的です。

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村おこしでローマ時代の発掘調査と展示が盛んですが、あまりローマ化が進んでいないので、がっかりなものしかないのもまた一興。

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フランスとスペインのいいとこ取りのナバラは美食の都。どこで何を食べても驚きのおいしさです。人が沢山入っているところならば、バルでもレストランでも間違いありません。

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