比較文化各論の「吸血鬼文化研究」を受講した方にはお馴染のブラム・ストーカーの『ドラキュラ』(Dracula, 1897)。その舞台となったのがウィットビーです。ヨークを起点に移動しました。
エミリー・ブロンテの『嵐が丘』にも出てくる、ヒースの丘を抜けるとウィットビーです。「スカボロー・フェア」のスカボローも近くです。
ウィットビーに到着。
ドラキュラがルーマニアから船で入港した港。
ルーシー・ウェステンラがドラキュラに襲われ吸血鬼になった場所。
それを目撃したミナのいた場所はかなり距離があり、よく見えたなと感心します。また鉄道を駆使して移動した登場人物のルートが、こちらも同様の旅をすると実感できます。
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