これらの図書を通じて、社会学科での学びをより深く理解することができます。
自らの興味のおもむくままに、ぜひいくつかの図書を手に取ってみてはいかがでしょうか?
高校生のみなさんにとって、これからの大学での学びを考える際に、きっと役立つことでしょう。
人間学コース 推薦図書
哲学・倫理学分野
- 永井均 2007 『翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない―』〈ちくま学芸文庫〉 筑摩書房
- スティーブン・スローマン/フィリップ・ファーンバック 2021 『知ってるつもり―無知の科学―』 早川書房
- 末木文美士 2020 『日本思想史』〈岩波新書〉 岩波書店
- 頼住光子 2024 『原典で読む日本の思想』 放送大学教育振興会
社会学分野
- 好井裕明 2017 『「今、ここ」から考える社会学』 〈ちくまプリマ―新書〉 筑摩書房
- 吉見俊哉 2009 『ポスト戦後社会』〈岩波新書、シリーズ日本近現代史〉 岩波書店
- 谷岡一郎 2007 『データはウソをつく―科学的な社会調査の方法―』〈ちくまプリマ―新書〉 筑摩書房
文化人類学分野
- 上水流久彦・太田心平・尾崎孝宏・川口幸大編 2017 『東アジアで学ぶ文化人類学』 昭和堂
- きだみのる 1981 『気違い部落周游紀行』〈冨山房百科文庫〉 冨山房
- 高野秀行 2017 『謎の独立国家ソマリランド―そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア―』〈集英社文庫〉 集英社
- 松村圭一郎 2017 『うしろめたさの人類学』 ミシマ社
心理学コース 推薦図書
- 中西大輔・今田純雄編 2015 『あなたの知らない心理学―大学で学ぶ心理学入門―』 ナカニシヤ出版
- 山岸俊男 2011 『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門―』〈ちくまプリマー新書〉 筑摩書房
- 今井むつみ 2013 『ことばの発達の謎を解く』〈ちくまプリマー新書〉 筑摩書房
- 中谷内一也 2021 『リスク心理学―危機対応から心の本質を理解する―』〈ちくまプリマー新書〉 筑摩書房
- 外山美樹 2021 『勉強する気はなぜ起こらないのか』〈ちくまプリマー新書〉 筑摩書房
- 村山綾 2023 『「心のクセ」に気づくには―社会心理学から考える―』〈ちくまプリマー新書〉 筑摩書房
- 犬塚美輪 2025 『読めば分かるは当たり前?読解力の認知心理学』〈ちくまプリマー新書〉 筑摩書房
- 日本心理学会 『心理学ワールド』 https://psych.or.jp/publication/world
歴史学・考古学コース 推薦図書
日本史分野
- 家近良樹 2018 『歴史を知る楽しみ―史料から日本史を読みなおす―』〈ちくまプリマ―新書〉 筑摩書房
- 須田努・清水克行 2022 『現代を生きる日本史』〈岩波現代文庫〉 岩波書店
- 白水智 2015 『古文書はいかに歴史を描くのか―フィールドワークがつなぐ過去と未来―』〈NHKブックス〉 NHK出版
世界史分野
- 川北稔 1996 『砂糖の世界史』〈岩波ジュニア新書〉 岩波書店
- 岸本美緒 1998 『東アジアの「近世」』〈世界史リブレット〉 山川出版社
- 平賀緑 2021 『食べものから学ぶ世界史―人も自然も壊さない経済とは?―』〈岩波ジュニア新書〉 岩波書店
考古学分野
- 阿部芳郎編著 2010 『考古学の挑戦』〈岩波ジュニア新書〉 岩波書店
- 小野昭 2020 『ビジュアル版 考古学ガイドブック』〈シリーズ「遺跡を学ぶ」〉 新泉社
※この他にも、同シリーズには「旧石器時代」「縄文時代」「弥生時代」「古墳時代」のビジュアル版ガイドブックなどがあります。 - 和田晴吾 2024 『古墳と埴輪』〈岩波新書〉 岩波書店
