人間学コースの教育

「人間とは何か」・学際的探求

人間学コースは、哲学・倫理学社会学文化人類学の3分野で構成する学際性の高いコースです。学際性とは、学問分野の垣根をこえて問題意識を共有したり、相互に参照し合いながら研究を進めてゆく性質のことをいいます。
人間学コースは、異なる分析視覚やアプローチ方法をもつ3分野が、「人間とは何か」という問いを共有しています。この問いを教育の軸に据えながら、国内外の現代社会が抱える諸問題(生命倫理や宗教、家族、福祉、格差と貧困、ジェンダー、環境、教育、他者共生のあり方、ポピュラーカルチャーなど)について、文献読解を通して理論的に考察したり、フィールドワークを通じて分析したりします。

<人間学コースの学際性>

人間学コースでは、2年次に3分野を領域横断的に学習してから、3年次以降、各自で専門を選択し、それぞれの分野(哲学・倫理学、社会学、文化人類学)に分かれて集中的に学習します。各分野の教育については以下のリンク先を参照してください。



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